最低限のしつけをしておくことは、犬の飼い主のマナーであり、オスワリ、フセ、マテは、必要最小限のものです。
ペットと住みたい!〜大好きなペットと暮らすコツ〜-最低限のしつけをしておくことは、犬の飼い主のマナーであり、オスワリ、フセ、マテは、必要最小限のものです。

最低限のしつけ

集合住宅のような人が集まっている住まいで犬を飼う場合、最低限のしつけが必要です。
では、どの程度のしつけが大事なのでしょうか?

まず、犬は集団の動物であるため、飼い主をリーダーと見なすようになります。
それがきちんとしていれば、あまり粗相などを起こすことはないでしょう。
しかし、主従関係がきっちりしていないと、無駄吠えをしたり、あるいは、無闇やたらに噛み付いたりなどします。
そのため、きちんと自分が群れのリーダーであることを犬に植え付けるようにします。
それには、毅然とした態度で、犬よりも先に行動することが大切です。
また、オスワリ、フセ、マテは、最低限の命令語となっています。
それができれば、家庭犬であれば、しつけに不十分ということはありません。

なお、リーダーであることを犬が認識していることを確認するには、犬とじっと目を合わせる方法があります。
そうして、ある程度の時間が経ち、犬が先に視線をはずせば、自分が下のものであるのとの認識があるようです。

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